《家出塾ってどんなことをするの? ~日本家屋で家事実習》

 家出塾の舞台は、登録有形文化財であり、亡き小津安二郎監督が脚本執筆のため定宿としていた「茅ヶ崎館」。どこをとっても映画のワンシーンのようで、清潔な美しさに満ちた日本家屋です。

ここで、子どもたちはバケツに水を汲み、名物の長い廊下を雑巾がけしたり、繊細な欄間をハタキでパタパタ、畳をほうきでシュッシュッ。
掃除のために窓を開けると緑うるおう見事な中庭が広がり、かすかに潮騒が聴こえます。…

多感な時期の少年少女たちに、家事の道理を五感を使って学んでもらいたい。今年も、そんな想いをもって茅ヶ崎館にご協力をいただいています。

★家事塾2014は2/28(金)締切です。皆さまのお問合せをお待ちしています。

http://www.chigasakikan.co.jp/

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