家事塾は「お手伝い」を広める活動をしています。家庭や地域で、次の世代に「生きる力」を伝えるのが「お手伝い」です。幼稚園・保育園児から小学生のコト親を対象にした、各種の講座やイベントを開催しています。

子ども家事塾2017スケジュール

お手伝い塾とは

1.「家事って楽しい!」を体験する場

「お手伝いはいいこと」という考え方は定着しています。学校でも、お手伝いの宿題が出るくらいです。
けれど、子どもたちが、お手伝いを積極的に、楽しんで、毎日やっているとは限りません。
お手伝い塾は、「お手伝いにはいいことがいっぱい!」を体験できる場です。

2.親もいっしょに家事を学べる場

お手伝いを教えたいけれど、親にとっては「私がやった方が早い」「どう教えればいいかわからない」と感じるのも現実です。
親もいっしょに参加することで、親自身が家事を学びなおしたり、他の家庭のやり方を知ったり、といった機会になります。
親も「家事って楽しい!」を体験できる場です。

3.身近な地域でいつでも相談に行ける場

お手伝い塾は、一度限りのイベントではありません。
たとえお手伝い塾を開催していない時期でも、講師である家事セラピストは、いつでもお手伝いや子育ての相談に乗ります。
ちょっとだけ人生を先に歩いている先輩として、声をかけてください。

お手伝い塾の展開

全国一斉子ども家事塾 家事塾主催で、全国の家事セラピストが、各地の拠点で全国一斉に開催しています。
「お手伝い塾」や「自立塾」など、主に夏休み、冬休み、春休みに行います。2017年度「子どもゆめ基金」の助成事業です。
子ども家事塾2017スケジュール
各地でのお手伝い塾 各地の家事セラピスト主催で開催する講座です。
教育機関や自治体との連携 家事塾や家事セラピストが、自治体や、地域の幼稚園・保育園や学校と連携して、授業やPTA活動でお手伝いを伝えています。
講演 「子どもの『生きる力』を伸ばすお手伝い」などのテーマで、辰巳渚や家事セラピストが講師をしています。ご希望の方は、お問い合わせください。
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本の出版 辰巳渚著の、お手伝いをテーマにした本が多数あります。『子どもを伸ばすお手伝い』(岩崎書店)、『こどもお手伝い塾』(明治書院)など。