しあわせな空間の記憶をつくる家事塾のリフォーム

あなたが日々、家を整えるとき。あなたが日々、家族と向き合うとき。あなたのなかにしみこんでいる、子どものころの家や、幼い日の親との会話を、たどり直そうとしているのではありませんか。私たちを支えるのは、しあわせな空間の記憶。次の一歩を踏み出す勇気は、しあわせな関係の記憶から生まれる。忘れられない、身体に残り続ける記憶。それは、「思い出」と呼ぶにはあまりにも深く刻み込まれた、私の「いま」そのものなのかもしれません。

たとえば、過去に自分が好きになった人たちのことを考えたら、どこかに共通性があることに気づきます。同じように家についてもあなただけのポイントがあるのです。あるとき、そんなポイントはかつて自分が過ごした家と共通していることにふと気づくはずです。それは体のどこかに、しあわせな空間として記憶されていて、私たちは無意識に、そんな記憶をたどりながら生きているのです。これら「しあわせな空間の記憶」を、ただ再現するのではなく、いったん時間というふるいにかけて、自分にとってのいごこちのいい空間をつくりだす必要があるのです。家事塾のリフォームは、そんな「しあわせな空間の記憶」をつくるために生まれました。

「家事塾のリフォーム」のビジョン

家は社会の最小単位。ここを「しあわせな空間の記憶」がいきる場所とすることで学校や会社、そして地域のすべてがしあわせな空間とない、こころ豊かに暮らせる社会にする。

「しあわせな空間の記憶」とは…

人生の節目にのこっているしあわせな空間の記憶。

ちいさいころ、おばあちゃんちの縁側で寝転んでお絵かきをしていた。

遊びに行った友だちの家で、ハイカラなタイル貼りのお風呂に入った。

台所で料理をつくるお母さんの背中を追いかけた。

お休みのお父さんに背中をトントンしてもらっての昼寝が嬉しかった。

中学生のころ自分の部屋で遅くまでラジオを聴いていた。

高校では、バイト先で仲間と楽しく働いていた。

一人暮らしをはじめたときの解放感。

結婚して二人になって、5合炊きの炊飯器に変えた時の嬉しさ。

出産、そして子どもが小さい時に過ごした狭いけど過ごしやすかった部屋。

友人家族を呼んで、おしゃべりをしたリビング。

お気に入りだったお店にはじめて子どもを連れていけたとき。

子どもが独立して夫婦ふたりになって、なぜかあらたまって恥ずかしかった。

こうした一つ一つの記憶が「しあわせな空間の記憶」です。

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